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川崎市のキャリアセミナー参加者が越境学習に挑戦中

令和7年7月~9月川崎市で開催された「市民のためのキャリアセミナー」の参加者のうち、7名が地域で越境学習(ボランティア)に挑戦中です。


12月に7人全員と個別面談をしたところ、「地域で自分のスキルを活かせる場所を見つけたい」「興味がある領域についてもっと知りたい」といった越境学習の目的に対して何等かの手ごたえを得ていました。また、「困ったら周囲の人の協力を求める」「自分が慣れた方法でも越境先に合わせて変える」といった自分の課題にも果敢に挑戦し、半数以上の課題でやってみることができていました。同時に、半分弱の項目については、引き続き課題として取り組むことを確認しました。


子どもをはじめとした地域の人たちと触れ合う楽しさを感じたり、戸惑いながらも越境先で仲間をつくり、毎日のモチベーションが上がったと話す人が複数いました。新しい領域での知識やスキルを学んだり、自分にできることがあると気づいたり、たくさんの収穫があったようです。


個別に面談をして、目的に立ち返って考えたり、何を学んだかを意識化することお手伝いすることで自分らしく地域で暮らす未来に近づいていただけたらと願っています。それは、地域にとっては担い手づくりにもつながると思います。今後も自治体でこうした活動を推進していきたいと考えています。


一部の参加者は食料配布を行いました。(この写真はイメージです)
一部の参加者は食料配布を行いました。(この写真はイメージです)





 
 
 

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