東久留米市社協主催で、ボランティア向けコミュニケーション研修を実施しました
- For SDGs
- 6月9日
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令和8年4月、「誰もが気軽に立ち寄り、集える居場所」を運営するスタッフが参加して、①利用者である高齢者とのコミュニケーションの取り方、②スタッフ同士の間で信頼関係を築くために大事なことを学びました。多様なバックグラウンドをもつボランティア同士が円滑なコミュニケーションをとるには、相手の話をどう理解したかという自分の解釈を言葉に出して、”今週は忙しい”とのことですが、それは「手伝いが必要」という意味ですか?それとも、「忙しいけど何とか頑張りたい」ということですか?と確認すると誤解が生じにくいですね。
参加者からは、「関わり手、みなで受けられたことで今後の実際の場で思い出せそうです。伝えあう支援者どうしのコミュニケーションを増やしたい」「しゃべらずに静かに座っているだけでも大切だというのは新しい気付きでした」「オウム返し、IMessage、さっそく次の活動で実践してみます」などの感想が寄せられました。この研修を今後のボランティア活動で活かしていただければ嬉しく思います。
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